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IKAブログ

2009-08-13
『はこだて・ゆないてっど構想について ~ IC カードでつながる函館観光 ~ 』レポートレポート
『はこだて・ゆないてっど構想について 〜 IC カードでつながる函館観光 〜 』
開催日:2009 年7 月23 日(木)
開 場:函館市地域交流まちづくりセンター
時 間:18:30〜20:30

ICカードで函館観光に光を!
そんな夢を実現させるために3人の男たちが函館の大地を踏みしめた。
それは7月だと言うのにまだ肌寒い夕暮れ時。
窓から差し込むに夕日が函館と言う街を淡く彩った、そんな夕暮れ時。。

会場はそんな函館を象徴する異文化を肌で感じさせるモダンな建物の一室。
そこにはICカードに興味を持つ人々がまだかまだかと開演を待ちわびていた。

18:30を少し回った頃、まずはIKA代表「松舘 渉 氏」の話からセミナーはスタート

それにまずは、夢を語る3人の男の1人「森本 伸夫氏」のセミナーが始まる。
内容は「ICカードって何?」である。
今では巷でも認知度の上がっている「Suica」や「Kitaca」を例に
ICカードについてわかりやすく、そしてその動向や今後の展開にいたるまで
時間を忘れるほどの内容で説明をしてくれた。
とても密度の濃い内容と時間が過ぎ去っていった。

そして、フランスから来たICカードの宣教師「ユナ マチュー氏」による
「フランスからやってきたICカード」のセミナーである。
イケメンのマチュー氏は、堪能な日本語でICカードの利用事例の説明を熱心にしてくれた。
ICカードの強み、そして現在どのようなシーンで活用されているか、
その説明を聞き「こんなことにも活用できるな」などの考えが私の頭の中で
とめどなくアイデアが湧き出てくる時間だった。

3人の刺客のしんがりを務めるは「脇山 潤氏」。
「はこだて・ゆないてっど構想について 〜 IC カードでつながる函館観光 〜」
このセミナーのタイトルにもなっているセミナーだ。
函館の活性化のため、ICカードを活用できるのでは?と言う威厳ただよる提案に
参加した人々の興味と視線は鷲掴みだ。
観光共同体としての一体化、その実現手段のツールとして
ICカードは使えないだろうかという提案だった。
そう、函館活性のヒントはもしかしたらここにあるのかもしれない。

そして最後は公立はこだて未来大学「松原 仁 教授」の総括でセミナーの幕は閉じられた。

今回のセミナーはICカードを手段として活用すること自体は
決して敷居の高いものではないことを理解させてくれた。
函館という街を活性化させる手段の1つになりうるかもしれないツールとして、
また新しいビジネスの手段として、考えさせられる2時間となった。
ありがとう、3人のICカードの侍。

次回のセミナーも、IKAは夢と技術の橋渡しで函館の貢献にお役に立っていきます。

reported by kagato
Posted by wmatsu at 14:57:30 on 2010/06/30
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