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IKAブログ


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2014年02月03日
『リーンスタートアップセミナー2014 in 函館』レポート


日時:2014年2月1日(土) 14:00〜18:00
会場:ラビスタ函館ベイ
講師:ユニバーサルファシリテーションズ代表、IIBA日本支部代表理事 川添真智子様
   Lean Startup Japan LLC代表社員 和波俊久様


ユニバーサルファシリテーションズ代表、IIBA日本支部代表理事の川添真智子さま、
Lean Startup Japan LLC代表社員の和波俊久さまを講師にお招きし、
株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構主催、
はこだてIKA共催のセミナーが開催されました。

川添さまは以前にもIKA主催セミナーで講師を務めて頂いており、
プロジェクトマネジメントのみならず技術的な著書も多数執筆されるなど、
多方面でご活躍されていらっしゃいます。

和波さまは過去の多数のプロジェクトマネジメント経験から、
現在はプロセス・コンサルタントとして起業を支援しておられる傍ら、
大学でベンチャー起業講座を開設されるなど、
リーンスタートアップの普及に努めていらっしゃいます。


第一部では川添さまより
『「PMBOKプロジェクト憲章」〜プロジェクトのスタートに必要なコト〜』というテーマで、
プロジェクトを始めるにあたって
どのような情報と活動が必要なのかについてお話し頂きました。

現在の日本のプロジェクトの状況と問題点や、
ビジネスを取り巻くパラダイムの変化などのデータから、
プロジェクト憲章の必要性や顧客志向の重要性などをお話し頂き、
また、昨年改訂された最新のPMBOKガイドのオーバービューをご展開頂くなど、
プロジェクトマネジメントに携わっている方でなくとも大変ためになる内容でした。


第二部では和波さまより
『不確かな状況における新規サービス開発組織論、リーンスタートアップの概要と実践』というテーマで、
リーンスタートアップの概要から、
企業向けプロセス導入や新規事業開発支援についてお話し頂きました。

現在の日本の新規事業立ち上げにおける問題点や、
リーンスタートアップの歴史と導入、
新規事業立ち上げ時にハマりやすいポイントなどを、
和波さまの多数のコンサルティング実績を基にお話し頂き、
スピード感がありながらも大変濃い内容でした。


第一部、第二部ともに質疑応答も大変盛り上がり、
とても充実したセミナーとなりました。

レポート:atw-take
Posted by at 13:39:37 on 2014/10/21
[閲覧(2099)][コメント(0)]

2013年04月25日
第25回IKA主催セミナー『ビジネスマナーやチーム開発について学びましょう!』レポート
  日時:2013年4月20日(土) 13:30〜17:00
  会場:NCV 函館センター
  講師:株式会社フレアコンサルティング 橋口奈央様
     株式会社エスイーシー 坂本修一様、山岸隼人様
     株式会社アットウェア 松舘渉様









IKAのメンバーでもある、株式会社フレアコンサルティングの橋口さま、
株式会社エスイーシーの坂本さま、山岸さま、
株式会社アットウェアの松舘さまを講師にお招きし、
新人、フレッシャーズ向けのセミナーが開催されました。

第1セッションでは、橋口さまより
「人との出会いを楽しもう!」というテーマで、
人との付き合い方や話し方、考え方など
コミュニケーション・マナーについてお話しいただきました。
4分割した紙に氏名、大切なもの、好きな言葉・座右の銘、夢を書いて
それを元に自己紹介を行なったり、
「理屈っぽい」は「物事を論理的に考えられる」など
マイナスイメージをプラスイメージに変える問題に取り組んだりと
ワークショップも多く、あっという間のとても楽しい時間でした。

第2セッションでは、坂本さま、山岸さまより
「チーム開発について」というテーマで、
チーム開発におけるコミュニケーションについてお話しいただきました。
主に「相手の察しを期待しない」「伝えたか、ではなく伝わったか」
「事実と意見を区別する」「理解が正しいかを確認する」「意見に意識を向ける」
「柔軟に多様な意見を受け止める」という6点について、
実体験を元にお話しいただきました。
特に、「伝えたか、ではなく伝わったか」の中で挙げられた、
自分がメールを送信するときは文面もしっかり見直し慎重に送るが
受け取るときには流し読みしてしまうことが多いというお話が、
確かにそうだなぁと感じ印象に残っています。

第3セッションでは、松舘さまより
「開発プロセス〜幸せなソフトウェア開発現場へ〜」というテーマで
主にウォーターフォールとアジャイルについてお話しいただきました。
技術だけではなく、何事も順序・開発手法が大切というお話の中で
ソフトウェア製品の実態についてもお話されたのですが、
作られた製品のうち67%がほとんど利用されず
無駄になってしまっているというのは驚きでした。
また、部品を取り出す→削る→削りカスをふく→しまうという作業を例とした、
バッチサイズを小さくしたほうが作業効率が良くなるというお話もとても興味深かったです。

今回のセミナーは、これまでの自分の行動を見直す良い機会にもなり
とても有意義なセミナーとなりました。

レポート:atw-ishikawa
Posted by t-takahashi at 00:28:39 on 2013/04/25
[閲覧(2244)][コメント(0)]

2013年02月17日
JAWS-UG 函館支部 開設記念 第0回勉強会 『AWSことはじめ』 〜 エバンジェリストがやってくる 〜レポート

【日時】 2月 16日(土) 13:00 〜 17:45
【場所】 函館市地域交流まちづくりセンター
【講師】 アマゾンデータサービスジャパン株式会社
      テクニカルエバンジェリスト 堀内康弘 様
     株式会社アフォーダンス
      代表取締役 渡部卓央 様(JAWS-UG 札幌支部 コアメンバー)
     欧文印刷株式会社
      ソフトウェアエンジニア 田名辺健人 様(JAWS-UG 札幌支部 コアメンバー)

アマゾンのテクニカルエバンジェリスト 堀内様
JAWS-UG札幌支部 田名辺様、堀内様をお招きし、
JAWS-UG 函館支部の立ち上げ及び
『AWSことはじめ』ということで
AWSの体験ハンズオンなどのセミナーを開催いたしました。

まず堀内様より
クラウドコンピューティングを取り巻く実情、特性をご説明いただきました。
そして、そのクラウドコンピューティングのおけるAWSの特徴、強さを事例を踏まえご紹介していただき、
その中で、運用、利便性、コスト、性能についての説明もしていただきました。
AWSを今後、導入を検討するうえでのとても勉強になるお話でした。

次に渡部様より
AWSを使う側からの視点でお話をいただきました。
コスト、タイミング、セキュリティー、開発に専念する、BCP、ライセンス、コミュニティーという
7つのキーワードを使われご説明いただきました。
実際に使われている方からの視点から、とてもわかりやすくお話いただけました。

そして田名辺様より
「AWSと1500日」と言うことで、AWSを使った自社開発の際のお話をしていただきました。
AWS導入前の大変だった事例からEC2の導入まで経験を面白く説明いただきました。
そして震災時の経験から、データをAWSに移行した際のお話、クラウド移住という興味深いお話をしていただきました。
ご自身の経験からのお話で、とても生きたお話をしていただけました。

最後に再び堀内様よりAWSのハンズオン体験を行っていただきました。
また、参加者には25ドル相当のチケットを配布していただきました。
ハンズオンではAWS上にWordPress環境構築を行いました。
WEBサーバを2台にロードバランサーを配置、1つのDBサーバへ接続するという構成を作成いたしました。
はじめてAWSを扱う受講者がほとんどで、とてもためになったハンズオンでした。

半日の研修となりましたが、とても収穫のあるセミナーとなったと思います。
今後、JAWS-UG 函館支部として活動をしていく中、0回目にふさわしい会合となりました。

モデレーターはこちら

レポート:sec-kgt
Posted by kagato at 02:31:12 on 2013/02/17
[閲覧(2464)][コメント(0)]

2012年10月29日
第23回IKAセミナー「『 Android Application Design Foundation 』」レポート
開催日時:2012年10月27日(土)14:00-17:00
会場:函館女性センター

ユニバーサルファシリテーションズ代表・川添真智子様を講師にお招きし、
『 Android Application Design Foundation 』というテーマでセミナーが開催されました。
先生は、Javaなど各団体の理事・幹事などもこなし、
「やさしいアプリケーションベーシック」「やさしくわかるBABOK」の著者でもある
現在大変ご活躍の方で、直接お話しが聞けるのは貴重な機会になったと思います。


セッションでは、
Androidアプリの動向を踏まえ、60万本のライバルがいる激戦区の中で
どれだけ【速く!安く!便利!】なアプリが求められているかをお話いただきました。

UX(ユーザー・エクスペリエンス)とUI(ユーザー・インターフェース)に関し、
ハニカム図や実例などを用い、分かりやすく具体的に解説していただき、
「なるほど。自分ならこういうアプリは有料でも使いたい」と思うヒントが数多く紹介され、
これからアプリの設計に携わる予定のある方には必見の内容になりました。

セミナー終盤では、3人ずつのグループに分かれ、
共感マップに書き込む形でアプリの構想を練るワークショップが行われました。
各グループ共、活発な意見交換が行われた模様ですが、
「眠らせないアプリ」を考えたグループに発表していただき、
会場中を惹きこむ独特の目線からの構想で、大変盛り上がりました。


全体を通して、
・どれだけユーザーを想定できるか
・どれだけユーザーの立場にたてるか
・どれだけユーザーの考えに共感できるか
「自分が何を提供できるか」ではなく「ユーザーが何を求めているか」
そこまで理解ができていないと、本当に使ってもらえるアプリにはならないと痛感させられました。
どんなに良い機能であっても、UX/UIが伴わないと、使ってもらえない・・・


Googleモデレーター・直接の質疑応答も行われ、
最後には先生の著書をめぐってじゃんけん大会が繰り広げられ、
3時間とは思えないほど、あっという間の楽しい有意義なセミナーでした。

モデレーターはこちらから

レポート:art-nrt
Posted by admin at 11:48:46 on 2012/10/29
[閲覧(2381)]

2012年09月29日
第22回IKAセミナー「『マーケティング戦略塾 出前講座 in 函館』〜戦略なしの戦術先っ走り〜」レポートレポート


開催日: 2012年9月29日(土)
会場: WAKOビル3F
時間: 基調講演: 13:00-15:00、ディスカッション:15:00-16:00

久しぶり(第21回セミナー「Androidカメラアプリケーションの基本とハマるポイント」 以来)のはこだてIKA主催セミナーが、2012/09/29(土)にWAKOビルで行われました。

講師には株式会社SOC総合研究所 理事長の本間賢一氏をお招きし、
「『マーケティング戦略塾 出前講座 in 函館』〜戦略なしの戦術先っ走り〜」
というテーマでご講演いただきました。

本間先生を講師としてお招きするのは、第18回セミナー「究極の差別化戦略 ブルー・オーシャン戦略」以来2回目です。

近いようで遠い札幌からご来函いただき、有り難い限りです。

第1セッションの基調講演では、タクシー会社、温泉旅館、不動産会社、アパレル業などの実例紹介を交えながら、マーケティング戦略の重要性と、その実践方法などが解説されました。

前回セミナーでは、「いかに競合相手の居ない市場を開拓し、シェアをいち早く伸ばすか」という点
に力点が置かれていましたが、今回のセミナーでは「戦略・戦術をどう考え、実践していくか」という点に力点が置かれていたと思います。

2時間の講演の間で、豊富な実例と分かりやすい解説は、エッセンスに満ちた大変良い講演でした。

第2セッションは、参加者からの質問をもとに活発なディスカッションが行われました。

今回のセミナーでは、質疑の敷居を下げることなどを目的として Google Moderator を試験的に活用しました。


Twitter とハッシュタグを使って、疑問点を各自が列挙していくケースがよくありますが、
Google Moderator では質問/応答に特化しており、UIもシンプルで分かりやすくなっています。

セミナー中だけではなく、セミナー後にも見返す際にも役立つと思いますので、
インターネットが利用しやすい環境では今後も活用していく予定です。

上記の Google Moderator は公開していますので、参加されなかった方もご参考までにご覧いただければと思います。
Posted by skomatsu at 21:34:19 on 2012/09/29
[閲覧(2695)][コメント(0)][トラックバック(0)]

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